ウェッジウッドを使いたい 日常で活躍するのはマグカップ

ウェッジウッドが日本で販売しているアイテムはカップ&ソーサーがもっとも多いんですよ。ウェッジウッドをコレクションしているかたでもまずはカップ&ソーサーから手をつけているようです。レパートリーに偏りがあるのはてんびん座のかたには耐えられないでしょうけれど、レパートリー偏りもウェッジウッドの特徴のひとつとして魅力あふれる点だと思うのはわたしだけでしょうか。とはいえ、カップ&ソーサー以外のアイテムもちゃんと販売されています。マグカップがそうですね。ウェッジウッドのマグカップであろうが百円ショップのマグカップであろうと、日常のシーンでもっとも活躍してくれるカップはマグでしょう。ウェッジウッドのマグカップは大別すると3種類にわけられます。「いかにもマグカップ」という円筒形になっているタンカード、底に近づくにつれややすぼまりのあるデルフィ、円筒形でありつつも縦に長細いビーカー。どの種類でも取っ手がおおきいのがウェッジウッドマグカップの特徴になってます。なみなみいれても持ったときに安定感があります。

ウェッジウッドのカップ&ソーサーには紅茶用だけでなく兼用もあり

ウェッジウッドのレパートリーではカップ&ソーサーの種類が豊富です。紅茶党でもコーヒー党でも、両者を均等に愛するかたであっても、自分が気にいるような感性にピッタリあったカップ&ソーサーを見つけられるでしょう。ウェッジウッドのカップ&ソーサーでは、紅茶用のアイテムが2種類、コーヒー用が2種類、兼用が2種類となっています。計6種類ですね(これは用途に応じたある程度の形が6種類ということです。柄や装飾等の違いをいれればもっとアイテム数は増えていきますよ)。紅茶用とコーヒー用でカップ&ソーサーの種類がわかれているということをはじめて知ったかたいるかもしれませんね。厳密に絶対にわけないといけないとうわけではありません。紅茶用のカップ&ソーサーだけを買って、紅茶だけでなくコーヒーもいれるという使い方であっても商品が壊れるわけではありません。ですが、そういったケースでは用途に限ったアイテムを買うのではなく兼用カップを購入したほうがいいですよ。お客さんにだす場合には兼用のほうがいろいろと都合がいいですし。

ウェッジウッドの紅茶用カップ&ソーサーとマグカップのビーカー

ウェッジウッドで紅茶を楽しむなら紅茶用のカップ&ソーサーがオススメです。ウェッジウッドから販売されている紅茶用のカップ&ソーサーは2種類あります。紅茶カップヴィクトリアと紅茶カップピオニーです。前者は多くの日本人が想像するスタイル(底よりも口がややひろくなっているタイプ)をしていますが、後者はちょっと珍しいかもしれませんね。見慣れたカップにくらべて背が低く口がひろくなっています。扁平に見えるかもしれませんが紅茶カップの伝統的な形はこちらなんですよ。日本人には馴染みがないですが。紅茶に飽きたらホットミルクはどうでしょう。ウェッジウッドからはカップ&ソーサーばかりでなくマグカップも販売されていますから、ホットミルクだろうとカップスープだろうと柔軟に対応できます。より実用的に八面六臂の活躍をしてくれるのはカップ&ソーサーよりもむしろマグカップですよね。せっかくウェッジウッドのマグカップを使うのですからビーカーを試してみてはどうでしょうか。オーソドックスな形のタンカードと同じで円筒形なんですが縦長になっています。タンカードを鈍重と表現するならビーカーは軽妙といったところでしょう。

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