ロレックス(ROLEX)のスポーツ系モデルサブマリーナ(ROLEX SUBMARINER)の本物と偽物の見分け方について解説します。ケースやガラスの違いなど。
ロレックス(ROLEX)はスイスの時計メーカーです(ただし、創業はイギリス)。同社の製品を総称した呼び名としてもロレックスが使われています。高級腕時計の代名詞でもあります。知名度が高く世界中で人気がありますので、コピー商品や偽物が数多存在します。正規代理店以外でロレックスを買うのなら本物とそれ以外の見分け方を知っておいたほうが安心です。ロレックスのスポーツ系モデル・サブマリーナを例にとって解説しましょう。まず、見てほしいのは竜頭。竜頭はリューズと読みます。腕時計のサイドにあるギザギザのついたつまみ部分です。この竜頭の根元部分にはパッキンがついています。パッキンとは液体や気体がもれないようにするゴムの詰め物です。本物のロレックスならパッキンの左右にひさし部分があります。凹型のへこんでいる箇所にパッキンがはまっているようですから、凹型の突きでている部分がパッキン左右のひさしにあたると思われます。偽物にはパッキン左右のひさしがありません。ロレックスのサブマリーナを見分けるさいのヒントにしてください。(注・本エントリは鑑定しているわけではありません。あくまでヒントでしかありません。参考にして偽物を購入したとしても責任は負いかねます)。
ロレックスのサブマリーナ 本物と偽物の見分け方 ケースの違いとは。ロレックス(ROLEX)はスイスの時計メーカーで高級腕時計の代名詞でもあります。高級腕時計メーカーとして世界中に名が知れ渡っているため容易に換金可能なのが特徴。また、知名度ゆえにコピー商品や偽物が多く存在していることでも知られています。最近は国内店舗での偽物はあまり見かけなくなりましたが、それでも0になったわけではありません。海外でではいまだにロレックスのコピー商品を見かけます。インターネットオークションではかなりの数が流通しているようです。そこで、ロレックスのスポーツ系モデルサブマリーナを例にとって、ロレックスとその偽物の見分け方を解説したいと思います。高級腕時計の場合、ケースは切削工具によって切削加工がほどこされます。金属塊を削ってケースの形にするのです。本物のロレックスならベルトの逃げ等あまり目につかない部分も綺麗に処理しているのですが、偽物は見えない箇所では手を抜いています。ロレックスのサブマリーナを見分けるさいのヒントにしてください。(注・本エントリは鑑定しているわけではありません。あくまでヒントでしかありません。参考にして偽物を購入したとしても責任は負いかねます)。
ロレックスのサブマリーナのガラスの違いとは。ロレックス(ROLEX)は説明不要なほど有名な時計メーカーですね。高級腕時計の代名詞にもなっています。人気に比例して偽物の数も多いですから、本エントリでは本物と偽物の見分け方についてお話します。(注・本エントリは鑑定しているわけではありません。あくまでヒントでしかありません。参考にして偽物を購入したとしても責任は負いかねます)。ロレックスのスポーツ系モデルサブマリーナを例にとりましょう。本物のサブマリーナと偽物のそれではガラスに違いがあります。偽物のほうがガラスに厚みがあるのです。厚みをくらべれば本物と偽物は一目瞭然でしょう。ですが、この方法では手元に本物のサブマリーナがなければわかりませんよね。もう少し実用的な見分け方としては水を使用する方法があります。ガラス表面を綺麗にしてから水を一適たらします。本物のサブマリーナは偽物とくらべて水滴が小さくなるのです。この方法を応用すれば本物のサブマリーナが手元になくても見分けられます。まず、普通のガラスを使った時計(どこのメーカーでもいいです)に水滴をたらします。そして、サブマリーナらしき時計にも水滴をたらします。両者の水滴を比べてみて、サブマリーナらしき時計のほうが水滴が小さければ本物である確率が高いといえるでしょう。