ナイキエアモック・テキスタイルは抜群のフィット感

ナイキエアモック・テキスタイルというのはナイキACG(NIKE)から発売されていたエアモックとなります。華美にすぎる装飾を不必要を断じ切り捨てたスタイルで人気をはくしたシューズなんですよ。繁華街の通行人を注意深く観察していると多くのかたがナイキ・エアモックを履いていたという時期もありました。ナイキエアモックには正規販売ルートがなかったことを考えるとその人気のほどがうかがえます。正規販売ルートがないのならナイキエアモックをどこで入手するのかという疑問があるでしょう。答えは並行輸入ショップです。ちなみに現在では正規ルートで販売されていますから入手はかなり容易になりました。ナイキエアモック・テキスタイルのシンプルなシルエットが好評だったのですが難点もあります。ナイキエアモック購入者のあいだでは足をいれにくいシューズとして有名です。この難点を知っている方はワンサイズおおきめのサイズを購入しているようですね。ナイキエアモックは足をいれにくいだけで履き心地が悪いわけではありません。足がはいってしまえば抜群のフィット感でむかえてくれるでしょう。

ナイキエアモック4では難点である足のいれにくさをフィクス

ナイキエアモック4はナイキエアモックの4代目です。ナイキACG(NIKE)から発売されていました。ナイキエアモックデザインはシンプルという方向性ですから靴として遊びがあるわけではありません。ですが、ナイキエアモックと差別化するために様々な工夫のあとが見られます。中敷にヒールエアを採用していたりクッションをやわらかくしています。歩行中の接地のたびに違いを感じられます。ヒールが低いことも手伝って履きはじめたころはのっぺりした接地感になりがち。従来のナイキエアモックに馴れていると歩いていてとまどうかも(じきに馴れますが)。カラーはソールの一部と履き口にグレーが配されています。かかと部分に少しだけイエロー。あとはほとんどが黒になっています。ナイキエアモックの欠点として足のいれにくさがたびたび話題にのぼっていました(足をいれてしまえばフィット感が心地いいのですが)。ナイキエアモック4ではこの欠点が少しだけですが改善されています。以前は少しおおきなサイズを購入していたんですがナイキエアモック4ではピッタリサイズでもいいかもしれません。

ナイキエアモック・ヘンプ やわらかそうなアッパーがいとおしい

ナイキエアモックはナイキ(NIKE)のACGカテゴリから販売されました。1995年のことです。95年当時は新しい世代のテクノロジーを採用したモカシンシューズとして好事家のあいだで話題となりました。ですが、日本ではナイキACGの正規販売ルートがありませんでした。ナイキエアモックを入手するためには並行輸入ショップに頼るしかなかったのです。2008年現在は正規販売ルートができていますのでは購入が容易になっていることはうれしいですね。そんなナイキエアモックからはナイキエアモック・ヘンプが販売されています。価格は1万円弱。シルエットはほかのナイキエアモックと同様です。特徴は名前にもなっているヘンプ。ヘンプとはアサ科の一年草です。育ちやすくて農薬等も必要ありません。成長スピードも早いので様々な製品に加工されています。紙や衣服がその代表。ナイキエアモック・ヘンプではソール以外はほとんどこのヘンプになっています。麻ですので通気性がいいですね。夏場に履くのにピッタリかもしれません。むれやすいというかたはぜひ購入してみてください。

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