ナイキ(NIKE)エアモックについて解説。ナイキ・エアモック・テキスタイルとはナイキACGから発売されていたエアモックです。
ナイキ (NIKE) は、スニーカーやスポーツウェアなど多くのスポーツ製品を扱っている、みなさんよくご存知の企業でしょう。マイケル・ジョーダンの名を採ったバスケットボールシューズ「エア・ジョーダン」、ランニングシューズの「エア・マックス」など、ナイキから数多くのヒット商品が生み出されてきました。中でもナイキのエアモックシリーズは私の好きなスニーカーです。エアモックは元々は、キャンプサイトでの履き替え用のコンフォートシューズとして開発されたものだそうです。発売当時は、そのシンプルなシルエットと使い勝手の効くタフな仕様から一大ブームを巻き起こしたというエアモックですが、現在の履きごこちは当初のものに比べれば段違いでしょう。ナイキのエアモックは履きごごちがとても軽くて疲れません。一般的なスニーカーほどカジュアルすぎず、手持ちの洋服にも合わせやすいので、ついついオークションなどに安い他のモデルが出品されていると購入してしまいますね。
ナイキ・エアモック・テキスタイルとはナイキACGから発売されていたエアモックです。発売当初はそれまでに例のない、不必要な装飾を取り払った思い切ったデザインで人気を得たシューズです。その後、カモフラージュやキャンバスなど色違いや素材違いが多数登場しました。ナイキ商品は類似品が続々と出てきます・・・コレクションしやすいといえばそうなんですが、海賊版も多く出回っていることでしょう。ナイキ・エアモックは日本での正規販売ルートがなく並行輸入ショップでしか売っていませんでしたが、現在は日本でも正規販売されています。ナイキ・エアモック・テキスタイルは99年に発売されたエアモックであり、シンプルで飽きのこないシルエットで好評を得ました。ただし、ナイキ・エアモックは履き口に伸縮性がないので、購入者のあいだでは足を入れにくいシューズといわれていて、ちょっと大きめのサイズを買ったほうがいいかもしれません。ですが、いったん足を入れてしまえば、中はゆったりとしてフィット感もある一足になるのも人気が集まる理由のひとつではないでしょうか。
ナイキ・エアモック4はナイキACGから発売されていたナイキ・エアモックの4代目にあたります。アッパーはウォータープルーフ人工ヌバックを使用。中敷にはヒールエアが搭載されています。ソールの一部と履き口にグレーの配色。かかと部分に若干イエローが配されていますがほとんどはブラック。ナイキ・エアモック4の配色ですが、他に履き口に茶、ベージュの組み合わせとか、配色によってイメージが違ってきます。この配色の多彩さもナイキ・エアモック4の魅力のひとつですね。不必要な装飾を取り払った思い切りのいいシンプルデザインはあいかわらずですが、履き心地は従来のナイキ・エアモックよりも改善されており、いくぶん履きやすくなっているとクチコミで広がっています。ナイキ・エアモック4のクッションはやわらかめで、接地のたびにエアの感触を楽しむことができます。ヒールが低いため履きはじめはのっぺりした感触に違和感を覚えるかもしれませんが、履きこむほどに歩くのが楽になってきますよ。