メンズビギ(MEN'S BIGI)はアウトレットでもスーツなどが人気です。メンズビギ(MEN'S BIGI)の魅力やメンズビギのブランドについて解説します。
メンズビギ(MEN'S BIGI)とは、男性のファッションブランドで、1973年に(株)ビギのメンズブランドとしてビギ・メンズが設立しました。その2年後に(株)ビギより独立して生まれたのが、「メンズビギ」です。メンズビギの代表であるチーフデザイナー兼任はデザイナーとして有名な菊池武夫氏で、当時は「大人の遊び着」として注目を集めていました。1998年にはメンズビギブランドのコンテンポラリーラインを「メンズビギ スピロ&フィロ」「ラッドメス メンズビギ」「ディスティンクション メンズビギ」という3つのレーベルに分化しました。メンズビギの特徴のひとつに、設立からすでに30年も経っているのにまったく古さを感じさせないことが挙げられています。メンズビギは現在のファッション業界の中においてもまったく遜色なく通用するのは、ファッションブランドとしてしっかりとしたスタンスを維持しているからだと言えます。さらにカジュアルから フォーマルまで幅広い服作りをしていることも人気の秘密です。
メンズビギは英国を意識しながらも常に斬新な、しかも完成度の高いこだわりのある男服を目指す有名ブランドなのですが、メンズビギは設立当時、俳優の萩原健一さんがテレビドラマ「傷だらけの天使」でメンズビギスーツを着たことをきっかけに話題になり知名度が一気に上がりました。その頃の萩原健一さんの着こなしが今までにない自然でラフなものだったので「不良の大人の服」とも言われましたが、それは流行の最先端を行っているという好意的な表現であったのは言うまでもありません。メンズビギは当時のスタンスを強く貫いて手頃で良質な服作りを展開していて今も手軽で良質な洋服を展開していることが、メンズビギを幅広く支持する人気上昇の第一の理由です。メンズビギの洋服の特徴としては、カジュアルからフォーマルまで様々なイメージにおいて対応できることが挙げられます。つまりどんな場面でもオシャレに着こなすことが出来ることがメンズビギの魅了です。
メンズビギは、設立当初からデザイナーズブランドの草分けとして男性のファッション業界を引っ張ってきたブランドです。あくまでも自然体で着こなすオシャレな方々からにも指示され、流行に敏感な人にも愛され続ける理由には、表面的なデザインにとどまらず縫製や生地などの基本的な部分に手を抜かないこだわりがあるからだと言えます。メンズビギは、落ち着いた雰囲気の漂うオシャレな洋服を提供し、ファッション業界の中でも大人から若者までの幅広いオシャレ層に支持され人気を保られています。その人気の裏には、表面的なデザインだけではなく、良質という基本的な部分にもこだわりを持った経営方針が受けているからなのです。メンズビギは1975年に設立されたとは思えないほど、現在のファッションにおいても古臭さを感じさせず、それにも増してファッションブランドとしての知名度も維持し続けているのはしっかりしたスタンスを持っているからだと言えます。