ルイ・ヴィトン アルマ

日本で、圧倒的な人気を誇るルイ・ヴィトンですが、その中でも、アルマについてご紹介させていただきます。ルイ・ヴィトンの鞄には、地名にちなんだネーミングが多く付けられているようです。そのアルマもほかでもなく、そのネーミングのもとになっているのが、パリ・セーヌ川にかかる橋のひとつであるアルマ橋にちなんで付けられてといわれています。フランス語で表記すると「LE PONT DE L'ALMA」となっています。最初にアルマが発表されたのは、1880年のことだそうです。当時は、今のモデルよりも少し大きめのサイズだったようで、旅行用のサブバックとして愛用されていたようです。バックの開閉口が広いのが特徴で、マチが大きく見た目よりもたくさん物が入りやすくなっており、機能面においても魅力的なつくりとなっています。現在に至っては、ルイ・ヴィトンの鞄の顔とまで言われている商品となっています。

ルイヴィトンエピ

ルイヴィトン(ルイ・ヴィトン LOUIS VUITTON)にまつわるエピソード、またその背景にあるものの話というのは、とても歴史的なものを感じます。エピにももちろん背景なっているお話がありまして、ご紹介させていただきたいと思います。もともとは、インドのバローダ大王の特注で作られたトランクがエピの原型になったと言われています。そのトランクは、虎狩りの際に茶道具を運ぶためのものとして使用されていたようです。そして、そのトランクのどこがもとになっていたのかというと型押しの素材がエピの原型となっていたようです。エピ・レザーは、厚手で上質なカーフをクロム塩とタンニンでなめして、特殊な加工で奥深く染めます。光の当たり方によって、変色したように見えるのも特徴で、色鮮やかな光沢と、色彩を放つのが特徴的です。エピとは、もともとフランス語で、「麦の穂」という意味があるようで、独特の型押しが風に揺れる稲穂のように見えるということから、その名前が付けられたとされています。このように、エピに限ってではなく、ルイヴィトンの商品にいろいろなエピソードがあるのも楽しいですよね。

ルイヴィトンのリトルアルマ

ルイヴィトン(ルイ・ヴィトン LOUIS VUITTON)のアルマシリーズに、その子供に当たるような商品があります。その名も、リトルアルマというものですが、もともとのアルマは、1930年代に発表されていまして、時代とともに現在至るまでいろいろ改良されてきましたが、その一環として、リトル商品も登場したのでしょう。リトルではありますが、シックなイメージを持ちながら、可愛さも兼ね備えた商品です。ファスナーは、横までしっかりと開くので、使いやすさもあるバックです。別売りで購入できるショルダーストラップ取り付けが可能になっています。内側には、オープンポケット、携帯ホルダーも兼ね備えています。また、華やかな装いのアクセントにチョコン持ちたい人にもオススメの商品です。また、光の加減で見え隠れするモノグラム・サテンの素材がとても魅力になっています。アルマの普通の商品ほど主張しなくても、小さく可愛さを演出をしたいと思っている人には、ぴったりの商品かも知れません。ブランドがルイヴィトン(ルイ・ヴィトン LOUIS VUITTON)のためにもちろん商品には丈夫さも兼ね備えています。

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