クロームCHROMEのメッセンジャーバッグ・シチズンで運転がラク

クロームCHROMEのメッセンジャーバッグがにわかに人気を集めてきている。メッセンジャーというのは自転車で郵便物を配達するものを指す言葉だ。メッセンジャーバッグはそんなメッセンジャー用に開発されたカバンのことである。おもにたすき掛けにして使用する。走行中は邪魔にならないように背負っているが、郵便物を取り出す際に体の正面にまわせるようになっている。本エントリではクロームのメッセンジャーバッグ・シチズンを紹介したい。サイズは高29センチ、幅56センチ、奥行きが18センチとおおきめ。容量も19リットルとたっぷり収納ができる。オープンポケットが4つ、ペンホルダーポケットが2つ、プラスジッパーポケットひとつと、機能性ももうしぶんなしだ。メッセンジャーバッグはたすき掛けで使用するので片方の肩におおきな負担がかかってしまう。そこでクロームのシチズンでは肩にふれる部分にやわらかいパッドを使っている。ベルトが肩に食い込むのを防いでいるのだ。クロームのメッセンジャーバッグ・シチズンの実売価格は1万6千円少々である。

クロームCHROME・メッセンジャーバッグ・メトロポリスの人気の秘密

メッセンジャーバッグといわれても馴染みが薄いかもしれない。メッセンジャーとは自転車で郵便物を配達する仕事。またはその仕事に従事しているものをさす。日本では見かけないがアメリカでは仕事としてなりたっている。そんなメッセンジャーのために作られたのがメッセンジャーバッグである。本記事ではクロームのメッセンジャーバッグ・メトロポリスについてお話したい。サイズは高さ35センチ、幅67.5センチ、奥行きが18センチ。ビッグサイズになっている。クロームから販売されているメッセンジャーバッグはほかに2種あるが、メトロポリスはもっともおおきなシリーズとなる。肩にかけるベルトはシートベルトと同じ素材で丈夫にできている。メッセンジャーバッグはたすき掛けにして使用するのが通常なので、肩に負担がかからないように、肩にふれる部分にはパッドがしこまれている。前面部の開閉は着脱パーツでワンタッチでおこなえるようになっており、内側はマジックテープが装着されている。万が一、着脱パーツが外れてもマジックテープによって中身がこぼれることは少ない。考えられた設計でありクロームの人気の秘密だ。

クロームCHROME・メッセンジャーバッグ・ミニメトロとほか2種との違い

クロームCHROMEのメッセンジャーバッグは大別して3種類ある。大型のメトロポリス。ミドルサイズのシチズン。そしてもっとも小型のニミメトロ。本エントリではクローム・メッセンジャーバッグ・ミニメトロについてお話したい。ミニメトロのサイズは高さ29センチ、幅50センチ、奥行き18センチとなる。容量は16リットル。ビッグサイズであるメトロポリスは容量32リットルなので約半分だ。クローム・メッセンジャーバッグ・ミニメトロのサイズと容量が小さいとはいえ設計に手抜かりはない。メトロポリスやシチズンと同じように前面部のカバーが着脱パーツによってワンタッチでひらくようになっている。なおかつ、予期せぬアクシデントで着脱パーツが外れても内容物がこぼれないように内側にマジックテープが貼られている。ベルトも肩にあたる部分には幅広のパッドがつけられているので体にかかる負担が少なくなっている。容量が少ないというデメリットはあるが、逆にいえばコンパクトで取り回しがしやすいともとれる。小柄なかたにはシチズンよりもむいているだろう。

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