キャシャレル(Cacharel)について

キャシャレル(Cacharel)のブランド名は、フランス南部、プロヴァンス地方カマルグの美しい鳥の名前から名づけられたそうです。キャシャレルは、ジャン・ブスケが設立したフランスの老舗ブランドですが、1966年からは義理の妹、コリーヌ・グランヴァルがデザインを担当し、2001年から英国の夫婦デザイナーユニット、クレメンツ・リベイロ(Clements Ribeiro)がデザイナーになるなどの広がりを見せています。また、洋服以外にも香水などを手がけ、“アナイス・アナイス”は大ベストセラーとなり、“ルル”や“エデン”と共に、今ではキャシャレル香水の大定番です。キャシャレルの子供服も人気アイテムのひとつ。“変にかしこまる事無く気軽に着れて着心地もいい”と少女たちに支持される、キャシャレルのかわいくてシャレっ気たっぷりのテイストは、これからもキャシャレルの洋服づくりの中に受け継がれてゆくと思います。

キャシャレル(Cacharel)の子供服

キャシャレルの、胸元や袖口・ポケット口の共布リボンが女の子らしい花柄のワンピース。キャシャレルの子供服には、上品なかわいらしさがあります。また、フランスではてんとう虫が幸運のシンボルらしく、「花柄かしら?」と思ったら、てんとう虫柄のワンピース。キャシャレルではこの幸運のてんとう虫がポイントになった子供服が出ています。ところで、キャシャレルの子供服を探していたら、変わったヒョウ柄のセーターを見つけました。セーターの前面に今にも飛び出してきそうなヒョウの刺繍です。セーターのカラーがブラックなのも手伝って、たいへん迫力があります。しかも、キャシャレルのヒョウセーターのヒョウの刺繍をよく見ると、ヒゲにあたる部分と耳から出ている毛が再現されています。ヒゲと耳毛に見立てられた白い糸が数十本、根元だけ縫われていて糸の先端が動くようになっています。子供が喜びそうです。こういった遊び心はキャシャレルならではですね。

キャシャレル(Cacharel)のベビー服

キャシャレル(Cacharel)のベビー服に、フリル付きのボディースーツがあります。フリル付きのボディースーツはボタンが背面についていて、赤ちゃんが動きまわっても脱げにくい仕様になっています。ボディスーツなので寝返りを打ってもお腹が出ない設計なのも◎素材は、お肌にやさしいコットン100パーセント。リブ編みなので伸縮性もあり、性能面では申し分ありませんね。ベビー服と真摯に向き合うキャシャレルらしく、赤ちゃん向けのデザインにするのも忘れてはおりません。首のまわりと袖口にフリルがあしらわれていて、赤ちゃんのかわいらしさが際立つようになっています。キャシャレルのフリル付きボディースーツのサイズは4種類。身丈60センチの3ヶ月用、65センチの6ヶ月用、75センチの12ヶ月、80センチは18ヶ月用になっています。赤ちゃんの成長に合わせて、各サイズのキャシャレルフリル付きボディースーツを購入しましょう。

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