本サイトについて
ベリーダンスの衣装・ハーレムパンツ
ベリーダンスの衣装・ハーレムパンツについて紹介。ベリーダンスブームが日本でおこったのは1980年代だが、そのころはまだひろく知られるところではなかった。全国規模でベリーダンス教室ができベリーダンス専門誌が発刊されるのは2006年後半からとなる。それにつれベリーダンス専門店も増えてきた。インターネットの普及によって、近くにベリーダンス専門店がなくてもコスチュームを入手しやすい環境も整っている。そんなベリーダンスの衣装についてお話したいと思う。本エントリではハーレムパンツを紹介しよう。パンツの丈は腰から足首までと長い。生地はゆったりとしていてわずかにふくらみを帯びている。アラビアンナイト等の物語で踊り子さんが身につけているので、ダンスと聞いてハーレムパンツを連想されるかたも少なくないのではないだろうか。ハーレムパンツでベリーダンスを踊るときは同色のブラをあわせるのが常だ。ベリーダンス専門店ではセット品として売られていることも多い。はじめて買うときはセット品がいいだろう。ピンキリあるので断言はできないが高くても2万円はしない。ほどんどのハーレムパンツセットは1万円少々で買える。過剰な装飾もなく動きやすいため初心者にもオススメだ。
ベリーダンスの衣装・パンツスカーフ
ベリーダンスが全国規模の本格的なブームになったのは、2006年後半からの第三期ベリーダンスブームからといわれている。ベリーダンス専門誌が発刊されたのはちょうどこのころだ。専門誌には専門店の広告がよく打たれていた。ベリーダンス専門店ではアクセサリーや教則本、DVD等が売られているが、メインのアイテムはベリーダンスの衣装になる。本エントリではそんなベリーダンスの衣装からヒップスカーフについてお話したいと思う。ベリーダンスは必ずウエストが露出している。実際にダンスを見ていただくとわかるが、腰の円運動が基本となっているからだ。ゆえにコスチュームにワンピースというものはなく必ずトップとボトムにわけられる。ヒップスカーフはボトムになる。無理やり日本語にすると腰布ということになろうか。腰にまくための長尺のスカーフだ。腰をふるたびに跳ねるヒダや、照明を反射させる金属が多数つけられているのが常。金属の飾りがつけられているのでスカーフのつもりで持つとその重さに驚く(とはいえ200グラムもないのだが)。スカーフの幅によって肌の露出はかわってくるが、総じて露出度は高くなっている。
ベリーダンスの衣装・ホルタートップブラ
ベリーダンス第三期ブームも2008年にはいって落ちついてきた。ダンス教室も淘汰されてきている。ダンスを習う側も飽きたりしてやめていくかたも多くなってきた。ブームがすぎ、多くのかたの熱が冷め、ほんとうにベリーダンスが好きなかただけが残っていくだろう。それはベリーダンス専門店を利用するお客もそうに違いない。地域によってはベリーダンス専門店が閉店してしまうところもでてくるだろう。もし近所にベリーダンス専門店があるのなら、いまのうちに覗いてみたほうがいい。きらびやかな衣装が陳列されているのを見ると、それだけで華やいだキモチになれる。そんなベリーダンスの衣装からホルタートップブラを紹介したい。ホルタートップブラは細長い帯で首にひっかけているブラだ。カップがついていないのが常なので下着のうえから着用することとなる。アンダーにフリンジという飾りがついており、踊ると小刻みに揺れるようになっている。色の種類が豊富でボトムが何色であろうとぴったり合うブラが見つかるだろう。お値段は5千円前後。何着もそろえる必要はないがお気に入りの色はひとつくらい持っていてもいいかもしれない。


